野球の花形といえばピッチャーではないでしょうか。

 

野球マンガのさきがけともいえる「巨人の星」や、若い世代に人気の野球マンガ「MAJOR(メジャー)」でも、主人公はピッチャーです。

 

バッターの場合、1試合に4、5回程度と打席と、いつボールが飛んでくるかわからない守備でしか注目されません。

 

その点、ピッチャーは守備の回では常に注目を浴びており、試合の命運を握っているポジションといっても過言ではありません。

 

ピッチャーに憧れて野球をはじめるかたも多いはずです。

 

手塚一志の上達道場ーピッチングの巻という野球上達本をご存知でしょうか。

 

ピッチングが上達するためのノウハウがぎっしり詰まっており、大人気の野球上達本です。

 

手塚一志の上達道場ーピッチングの巻の著者である手塚一志は、プロ野球球団東北楽天ゴールデンイーグルスのパフォーマンスコーディネーターをつとめるスポーツ科学者です。

 

マンガ「メジャー」で話題となったジャイロボールを発表した人としても知られています。

 

元巨人の桑田真澄投手をはじめ、松井秀喜選手や松井稼頭央選手の指導経験もあります。

 

手塚一志の上達道場ーピッチングの巻には、著書の豊富な実績をもとに、ピッチングが上達するための秘密がたくさん掲載させており、ピッチャーを目指す方やより上達したい方におすすめの一冊です。